BanG Dream! It's MyGO!!!!!(2023) 雑感想

 アニメの感想なんて書くの久しぶり……だよね?

 

 

 といっても基本ツイのまとめかつ雑なので悪しからず。

 

 

 

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 自分がプレイしているソシャゲ、『アークナイツ』にてバンドリコラボが今日から始まります。…ってヴィグナ!? あーそうかバンドコンセプトのコーデあるから……ってことはドラムはブレイズで…………すみません、取り乱しました。自分も今初めてPVを見たので。(ヴィグナ、ブレイズはアークナイツの登場人物の名前です。)

 

 とにかく、コラボイベントが始まるというので突発的にバンドリのアニメを観たのでした。

 今回アークナイツとコラボするのはAve Mujicaというバンドです。そのAve Mujicaを主役に据えた『BanG Dream! Ave Mujica』というアニメが2025年の1月から放送されていました。コラボイベに備えるにはそちらのアニメを履修するべきなのですが、アニメAve Mujicaには重要な前日譚かつ双子とでも言うような位置づけのアニメがあって、それが『BanG Dream! It's MyGO!!!!!』です(23年6月~9月放送)。自分は今回こちらのMyGOの方を観たので、その感想をまとめようという訳です。Ave Mujicaもすぐ観るけどね。

 

 

 

 ということで。かなり雑です。ツイの感想⇒今書いた感想という順番で書いていきます。ツイの感想はリアルタイムで出力されたもので、枠で囲んで表示します。

 前提情報として、自分はアニメバンドリの1期だけリアルタイムで見ています。きらきら星のやつ。が、大昔の話(2017年1月だって)なのであまり覚えていません。

 

 

 

 

 

 

1話

MyGO1話であの子が弾いてた曲聞き覚えあるな……と探してたらたどり着いたサイト。今まで意識的にしたことがなかったクラシックの聴き比べにちょっと興味が。聴き比べってサブスクによって気軽にできるようになったことでもあるね 

https://www.asahi-net.or.jp/~qa8f-kik/Ravel/Compare/piano1/compare.html

 

 ツイ一発目だけタイムスタンプ用に埋め込み。

 2つ目のツイは完全に横道なのだけど、個人的に有用だと思うのでメモとして残しておく。ちなみにMyGO1話であの子が弾いてた曲……祥子が音楽室で弾いてた曲はドビュッシーの亜麻色の髪の乙女でした。ラヴェルじゃねえ。

 

 1話はアバンの空気最悪のシーンと、愛音の目立ちたがりの気質が印象に残りました。愛音やばそう~と思ってたけど終盤に出てきた立希がやばさを軽々更新していったので、見てる側としてはただ唖然としてました。

 冒頭のシーンでも、そよが歪んだ認知というか記憶を祥子に指摘されていて、こいつももしかしてヤバい人…?と思ったけど、直後の睦の爆弾発言(「バンド、楽しいって思ったこと一度もない」)へのリアクションが痛々しすぎて同情が勝ったのでヤバい疑惑はうやむやになりました。「え。」名演。まあそういう振舞いには自分にも覚えがあるので、傍から見ながら自分も気を付けようと思いました。

 

 

 

 

2話

opドラムうるさ

 

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11282196626 あのキャラなんか見覚えあるな…と調べたら前作のキャラだった ゲームやってたらもっと楽しめる要素もあるんだろうね(今日はMyGO見る)

 

オープンマイク文化に触れたことなし

 

 燈の周りはやばいやつしかいないのか 愛音がまともに見えてきた

 

 まだまだ序盤という感じ。そよと愛音の対話で、ともりをバンドに誘ったという話題が出たとたんに見せ方が不穏になったので、ともりの周りの人たちみんななんなん?、と思いました。目を写さないカット怖いよ。改めて見返したらこの時点でもそよの指をいじる癖が出ていて、ほえ~となりました。

 2話のハイライトはいろんな線の絡まりを感じさせる中盤の会話だと思う。あとこの時点では楽奈のことをもっと年上だと思っていた。

 これからバンドの演奏…!というところでプラネタリウムの星空にシーンが切り替わるのは大胆だと思った。引きますねえ…。最初CMかと思ったよ。

 

 

 

 

3話

豊川祥子最強か? というかこれでとがわさきこって読むんだ

 

 感想少な。過去編。豊川祥子の名前を初めて知る。当時TLで異様に名前を見かけていたので、この人がその!?という感慨があった。

 自分の中で祥子といえばマリみての小笠原祥子で、バンドリの祥子もお嬢様っぽかったのでオマージュみたいなものもあるのかなと思った。祥子は「しょうこ」「さちこ(マリみて)」「さきこ(バンドリ)」と読みがいっぱいあってややこしい。

 最強か?という感想は、祥子が燈の書いた言葉に(たぶん)即興で完璧な曲を付けたシーンについてのもの。いや最強でしょ。もうプロでやってけるよ。

 ライブ後むつみだけ平熱でわろた。SNSでみんなの反応を見るシーン、祥子だけ過剰な?反応をしていたが、果たしてあれは同じものを見てのものだったのだろうか。祥子だけ別の……なにか家庭に関わるものをスマホで見ていたのでは、と疑っている。いずれにせよこのときの祥子の反応のせいで燈が自身のパフォーマンスにコンプレックスを抱いてしまうように(たぶん祥子が普通に振舞っていたら燈はSNSの反応をスルーできていたのでは)。

 燈が異端と感じるかどうかで、歌詞に共感できるかが変わるかもしれない。自分も卒業式では特に泣いたりしなかったが……それが3話最後で燈が言うように、「(学校に・自分に)大事なものがないから」なのだとしたら……ウッ、それ以上はやめよう……。

 

 

 

 

4話

#4、普通に楽しい期

 

立希が少しわかってきた こいつはこいつで重いのでは…

 

 アバン。そよ「誰も悪くないんだよ」 燈「誰も悪くないなら、なんで解散したの」 か、完璧なカウンター…。見ながら自分も燈は悪くないと思っていて、だから少し似たような意味合いのことを言いながら登場したそよを(やるじゃん…)と思って見ていたが、直後に完璧なカウンターを喰らって一緒に死んだ。

 登場人物たちの情報、通ってる学校とかを把握してなかったので自分で調べた。このアニメ3つも学校が出てくる。

 Aパート。1話でバンドやらん?と声をかけてきた愛音に対して、話を断った祥子がフォローをする(「バンドメンバー見つかりまして?」)。この行為は完全に善意から来ていて、祥子は本当に人のいい性格なのだと分かる。ちなみにこの日祥子が音楽室で弾いてたのはいわゆる月光ソナタ。

 立希が多少かわいく思えてくるのはこの話数で立希の中での一番が燈なのだと分かったから。

 カフェでの会話。そよはここでも耳ざわりのいい大義名分と己の本音とをごちゃ混ぜにしている。そして踏み込んだ話をするときはやはり自分の手を見ている。ここでそよの言うバンドの中に愛音がいなかったことを自分ははっきりと覚えていたのだけど、それはこの時点でも愛音にけっこう感情移入していたからだと思う。ギャグ的に流されていたけど普通に傷ついてはいたよ。

 海鈴が初登場。こいつだけは最後までずっといい人だった。いい人というか大人。

 sumimiって13話時点でまだ続いてるのだろうか。4話Cパートですごく微妙な不和のようなものが描かれてたけど…。

 

 

 

 

5話

初心者に厳しい社会だ

 

 アバン。愛音の不安は分かるけど、そよのそれは、やはり春日影が新たな色で上書きされてしまうことに対するものだったのだろうか。

 ライブしたらバンドが終わっちゃう、って言葉にやたら厳格だなと思ったけど、これは多分クライシックの件がトラウマになってるんだなと思った。言葉の問題ではない。

 Aパート最後?そよと立希の会話。ポジティブに終わったなと思ったけど、最後、そよの目を隠したカットで含みを持たせてる。たったこれだけの描写の有無で意味合いや印象がまったく変わる。

 Bパート、立希がこれだけ愛音に強く当たれるのは、究極的には立希が愛音を必要としていない(バンドから抜けてもいい)と思っているからだと思う。ここしばらく、愛音が誰にとっても一番の存在ではないことが続けざまに描写されて、辛い。

 水族館。ペンギンの描写に燈と愛音の関係性がほんのり託されている。

 

 

 

 

6話

えっ 中学

 

いやみんなは高校生だよな

 

 実力の関わるシビアな描写。でじわじわ響いてくる祥子の不在。

 しつこいそよに話を付けるために祥子はライブに行こうとしてたんだな。

 だいぶつらい。今の自分はこういう辛さを避けた果てにあるなという感慨。

 

 

 

 

7話

あー立希とポピパが同じ学校

 

MyGO#7神回

 

祥子の喝によって燈の声が出始めたように見えて、実際MCでそのように言ってて、でもそれで乗った渾身の春日影で祥子が死ぬほど喰らって
春日影が続いたのは燈と楽奈のエモが迸ったからで そりゃ止めらんないよなとは思うけど 今度はこれを祥子たちの前で演ってしまったことにそよが…

 

展開が生き物すぎる ライブの醍醐味ではあるけど心が…

 

そよは裏でまだ祥子たちの合流を諦めてなくて 彼女たちの前で新たなメンバー、新たな色で春日影を演奏することがどういう意味を持ってしまうのか、真剣に考えているのがそよしかいないから ライブ後にそよとそよ以外とですごい温度差ができてる いやでもあの流れは止められなかったよ

 

MyGO#7、思い出したのはWHITE ALBUM2 Introductory chapterです

 

いやちょっと祥子の全部、忘れさせて…がいけない味すぎる

 

 中盤からのライブが良すぎた。

 説得力を伴った劇的な展開に自分が感じる「どうしようもねえ」「これしかない」「詰みだ」という感覚。自分が物語作品の受容において当てにしているこの感覚を7話のライブシーンからも感じることができた。あんな燈を見たら祥子は応援しちゃうし、祥子に応援されたら燈はやれちゃうし、あんなパフォーマンスができちゃったらMCであんなこと言っちゃうし、そんなMC聞いたらそりゃ春日影のイントロを鳴らしちゃうよ。かつて祥子が担当していたあのフレーズを。。

 

 よかったのは燈が自身のパフォーマンスに対するコンプレックスを克服したこと。

 呟いたように、Cパートの祥子の台詞が衝撃的なのだが、これ以上なく嵌まっているものだから困る。このセリフをなんの違和感なく言わせられただけで優勝ではある。

 

 

 

 

8話

いやでもそよもいまいち本人一番何がしたいのかわからないんだよな…

 

うーん そよがここまでやっても事情を明かさないということは、明かすだけで負担になるような重いものを祥子は背負っている…のだと思うけど とはいえ明かしてくれないと評価もなにもないから 王道のジレンマではあるが…

 

 7話Cパートから8話までに祥子と初華でなにかあったのか、どうしても気になってしまう(脳を焼かれた状態)。祥子のダメージが薄れているので、ある程度忘れさせられたのだと思うが。。

 

 そよはがんばった。

 

 

 

 

9話

むつみはなんなんだ

 

 立希のお姉ちゃんって結局なんだったんだろう。

 そよが吹っ切れてる。酷いけど気持ち悪くはなくなった。

 立希からそよの真実を伝えられたときの愛音の「あぁ…」がマジで良い。そりゃバンド抜けるわ。誰だってそーする(ry

 最後、燈の「もうやだ、バンドなんて。やりたくなかった。」に被さる柔らかなストリングスが効く。

 

 

 

 

10話

はぁ〜…

 

MyGO#10神回

 

言葉出ん

 

音楽が言語に依らないコミュニケーションで、だからこそできること、起こることというのが#7#10でちゃんと描けてると思うから 正しく音楽アニメだと思う

 

別にアレンジ変えて逸脱してまでコミュニケーションを…気持ちを表現しているわけではないけど、でも、そもそもみんなで・みんなに音を合わせてること自体がもうコミュニケーションだから
ライブ後の「なんなの、わけわかんない」「私だってわかんないよ」が わかんないのに音合わせてるのが

 

7話の春日影は楽奈が気まぐれで弾き出したんじゃなくて、楽奈は燈の気持ちを音にしただけ 発端は燈のMCだった

 

 これはMyGO流のきらきら星だろ。

 燈のライブの反復で、これは徐々に仲間が戻ってくるパターンと察せられていたけど、やはりクライマックスではこちらの予想を上回ってきた。その自信があったから予想させたのだろうけど。

 

 屋上で燈が愛音を捕まえるシーンの最後。雲の絵をにじませないんかーい。

 このライブでは、バンドを終わらせるためにそよは会場に現れる。なにかにケリをつけるために会場に赴くという構図は7話の祥子と同じだ。

 

 そよが演奏に参加したのは流されたから……というかなんだかんだで場の空気を壊すことに耐えられなかったからな気がする。もしそうなのだとしたら、まあ一貫した人物像だと思う。

 客ガン無視な、ずっとバンドメンバーの方を向いたライブ。こんなライブ見せられたら脳が焼ける。表情の演技がすばらしい。そよの嗚咽はマイクには乗っていないが、絵だけで身体性が完璧に表現できている。うまく呼吸ができてないことが伝わる。

 

 

 

 

11話

誰もなにも(言葉では)わかってないのに繋がりだけどうしようもなく感じてて 全員が全員困惑している11話アバン

 

幸せ(?)絶頂のタイミングでなぜ胡蝶の夢を

 

 ライブ後の「なんなの、わけわかんない」「私だってわかんないよ」良すぎる。

 そもそも燈のソロライブがそうだっただろうから納得ではあるが、その流れにあった10話のライブパフォーマンスはやはり即興だったらしい。音楽というコミュニケーション。

 満たされたら?書けなくなるのは、まあある気がする。

 

 

 

 

12話

楽奈はあのおばあちゃんの孫なのか

 

きゅうりはぜんぜんわからんかった

 

 だいたいライブ。その後はほぼAve Mujicaへの流れ。

 

 

 

 

13話

……

 

リアタイ勢はこの13話から半年待たされてんの?

⇧半年どころじゃなかったですね。一年半だ、Ave Mujicaまで…。

 

 そよちん、一皮むけて本当に良くなった。

 今日も月光。ただし第3楽章。

 

 BパートからずっとAve Mujica。MyGOというタイトルなのに。こんな大胆なことやっていいのかと慄いた。なんかサブタイの空気感がこれまでと違うなとは思っていたが。

 ライブは演出と結びついていて、全体に筋書きを飛び越えてはいないと思うので個人的にはまだMyGOの方が強いと思ってるが…。

 

 それよりもクレジット後の祥子の家庭環境の描写が衝撃的。もしこれが問題の根幹なのだとしたら、Ave Mujicaはお金を稼ぐための、手段としてのバンドなのか?

 

 

 

 

 

全体感想

 

 

好きな人が自分のこと同じくらい好きじゃないってつらーい…

『Landreaall 5』(おがきちか著, 一迅社, p66)より。

 

 イオンのこの言葉が真理すぎて、初めて読んだときから心に残っているのだが、まさにこの言葉を思い出すようなお話だったと思う。

 登場人物それぞれの優先順位が、一番求めているものがみんな異なっている。音楽性というか方向性が。燈は人間になりたくて、愛音は目立ちたくて、立希は燈とそのクリエイティビティが、そよはCRYCHICがそれぞれ大事。この求めるものの違いによるすれ違いがMyGOの主な味だ。

 この中では燈の欲求が一番切実で、だから彼女が主要なエンジンとなって物語を駆動していく。一方の愛音の欲求は他のキャラほどには切実ではないかもしれないが、普遍的でありもっとも感情移入しやすい。そしてその軽さゆえに比較的自由に動けたり、全体の潤滑油として機能した。

 楽奈は音楽フリークで、あまり自他の区別なく感情を音楽に変換して出力してしまう。音楽と感情が直結してしまっている彼女にとって、おもしろい音楽とはすなわちおもしろい感情であり、そして彼女が燈に執着していたのは燈がおもしろい・珍しい感情を持っていることを感じ取ったからなのだろう。

 

 こう書いていくと音楽というか人間関係のアニメのように思えてきて、それも事実ではあると思うのだが、同時にしっかりと音楽アニメでもあったとも思う。それは各話感想で触れたように、究極的に彼女たちが音楽によってコミュニケーションし、ブレイクスルーしているからだ。彼女たち自身がまだ言葉にできていないことが、音楽を通すとどうしようもなく全て伝わってしまう。だから7話で祥子はあれだけ喰らってしまったし、10話でMyGOはわけが分からないのに互いに分かり合ってしまった。(そよはSNSで祥子に春日影の演奏を弁明しようとしていたが、そよの姿勢は当日の演奏である程度は伝わっていたのではないかとも思う。)

 彼女たちは音楽を介してコミュニケーションしていて……そしてそのコミュニケーションは音楽を介することでしか成立しなかった。言葉を超えて互いを理解した。音楽でしか成し得ないことがあるということをこのアニメは描いていて、だから音楽のアニメでもあると思う。

 

 (横道)というかMyGOの面々が内心を整理してすべて言葉でコミュニケーションしていたら、おそらく普通に解散することになっただろうと思う。そりゃ目的が異なるのだから当然なのだけど、でも、ということは音楽を媒介するなら目的が違っていても一緒にいられるということを本作は示してもいるのではないか。音楽を介せば、明確な目的意識「以外の」細かな人間性の部分でわれわれは繋がり、認め合うことができるのではないか。というかめちゃくちゃ細かな心の機微が現れてしまうのが音楽、という。精神における、目的意識以外の部分がどれだけ大きいのかを音楽家たちは知っているのかもしれない。

 

 

 

 MyGO以外の面々についてはまだまだ分からないことも多い。祥子は超人のように思え、そしてAve Mujicaは彼女についてこれるポテンシャルのあるメンバーが揃えられていると思うが……Ave MujicaはMyGOとは対照的に、目的意識だけでどこまで行けるか、みたいな感じになるのかもしれない。目的設定は都度見直すものでもあり、だからまあいかようにも話は転がせるとは思うけど…。

 でもMyGOを観たおれらには祥子の人間性のきらめきはどうしようもなく刻み込まれていて……だから何はともあれ彼女には幸せになってほしい。視聴者だけでなくMyGOの面々にも癒えない傷を残した彼女だが、かつての振舞いを見るに彼女が筋を違えるようなことはするはずがない、と思う。だからCRYCHICの解散も彼女なりの最善……かはともかく、筋は通しているのではと思うが…。

 

 今のところは海鈴さんいい人~と思っています。睦はわかんね。コミュニケーションの不器用さから燈とダブって見えてくるが、彼女は別に人間になりたいとは思ってない、というか人間という括りに興味がないようにも見える。そして不器用なのはコミュニケーションだけで、身体面は器用なんてレベルじゃなく動くっぽい。にゃむは年齢が気になる。初華は綺麗すぎて意地悪したくなってくるのでちょっと苦手。

 

 燈はいじらしすぎて見てて悶々としてしまう。立希はストレートで行動に納得できるため、好き嫌いとは別に信頼できる。愛音は一般的だけど、だからこそバンドでちゃんと活躍できているのが嬉しい。楽奈はなんとも言えん。

 個人的にはそよが印象に残っていて。ちょっと扱いを間違えたら大量のヘイトを買ってしまいそうな立ち位置・キャラだったと思うが、うまく描き切ったなと思う。作中で一線越えて明確に成長したのがそよだったと思う。無意識で自身に皮を被せていたそよになにか感じるところがあるということは、自分は精確な自省を重視してるということでもあるんだろう。そうですね…。

 

 

 

 続きがめちゃ気になるがやはり一気見は大変なのでもう少し時間をかけてAve Mujicaも見ていこうと思う。イベント期限の2/24までに見て、イベストを読めればいいんだから! そんな感じです。

 

 

 

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 ちゃんとしたコラボイベのPVも来ていたが、まだアニメ観てないので見ないでおく。「Ave Mujicaが登場する唯一のゲームことアークナイツ」ってコメントがあってわろた(Ave Mujicaはまだ本家バンドリに実装されてないらしい。なのにアニメやったの!?)